2009年8月29日土曜日

ホンダフィットの注目

今年4月以降、じハイブリッド車のホンダインサイトとトヨタプリウスが注目を集めてきました。
一番の理由は燃費の良さだと思いますが、実用燃費と車両価格を考えると、ホンダフィットにアドバンテージがあるのではないかと改めて思っています。

H13~14年式のホンダフィットの中古車価格はホンダライフとほぼ同じくらいです。
燃費以外の維持費を比べれば断然軽自動車ということになりますが、燃費はまちがいなくホンダフィットが上。乗ってみれば車としての価値は断然フィットがうえでしょう。

この時期、軽自動車の中古車を考えるならホンダフィットも検討に加えてみてはいかがでしょうか。、

2009年6月2日火曜日

H13~15年式ホンダフィッの中古車はお手頃だト

ホンダフィットの初期モデルの価格が下がり気味です。
H13~14年式なら走行距離が50,000km以内でも、ブラック以外のボディーカラーなら探すこともできる。
軽自動車のH13~14年式とほぼ同じ価格帯になっている。
もちろん維持費等を考えた場合の経済性を比較すれば軽自動車にかろうじて軍配があがるけど、
乗り心地や走りといった車としての品質を考えると、フィットを選ぶという選択は大いにあると思う。
燃費なら軽自動車よりフィットの方が上だ。

同じ金額を出すなら、私はフィットをオススメする。

2009年4月16日木曜日

ホンダフィットは新車も中古車も今がお買い得

ホンダフィットの新車

燃費のよさが売り物のホンダフィットはもちろん減税対象。
今ホンダフィットの新車を買えば、エコカー減税によってまずは、7万ほど安く買える。

さらに先ごろ決定した、自動車購入支援で10万円、もし今乗っているクルマが13年を越えていれば25万円安く買えるのだ。高年式の中古車を考えていたならここは新車を考えるほうがいいかもしれない。

ホンダフィットの中古車

新車が安く買えるといっても、そこまでは予算がないという人。
人気車のホンダフィットだけど、昨今のさらなる軽自動車人気で、価格は下降気味。
維持費では軽自動車に負けるけど、燃費なら普通の軽自動車より上だ。
損はない。

2009年4月3日金曜日

エコカー減税でホンダフィットが7万円安くなる

4月1日からエコカー減税がスタート。
ハイブリッド車の免税ばかりが注目されていますが、一般のガソリン車も対象です。

ホンダフィットは75%減税

ホンダフィットはこれまでも取得税が減税されていましたが、今回のエコカー減税では、重量税も加え、75%が減税される。
売れ筋のG-Fパッケージなら、これまでより焼く7万円安く買うことができる。
高年式ホンダフィットの中古車の購入を検討しているなら、新車の見積りも取ってみよう。

2009年3月4日水曜日

H13~14年式 ホンダフィットの中古車価格

走行50000km以下のクルマを探したい。

新車から7~8年経っていると、クルマの状態は様々だ。
当然、価格も同じ年式でも、クルマの状態によって倍くらい違うことがある。

ここでは、「走行50000km以下、修復歴なしのクルマ」ということでみます。

とにかく、最も売れている車なので、探すのには苦労しない。
店頭価格は50万円(車両本体価格)を越えるくらいが多くなっている。
総予算として、70万まで考えれば、状態の良いクルマを選ぶことができるでしょう。

最初に書きましたが、この年式になると車の状態は様々。
外観ばかりに目を奪われると、買ってから、大きな出費になることがあります。

クルマの現状の状態
納車時の整備内容


を必ず確認してから決めてください。

他の店と比べて安すぎるクルマは要注意。

フィット登録未使用者はお得か

G-Fパッケージとハイウエイエディション

ホンダフィットの登録未使用車は、オークションにも毎週出品されているので、見つけることは難しくない。店頭に並ぶのはほとんど。G-Fパッケージと特別仕様車の「ハイウエイエディション」だ。
この2つ、新車時の価格差は3万円。
ETCを装備したいなら、ハイウエイエディションがオススメだ。

店頭価格は120万円前後が多い。
新車で購入するようりちょっとお得といったところだろうか。

新車の見積りも出してもらいましょう。ほんとうにお買い得かどうか必ず確認してくださいね。

2代目ホンダフィット


2007年10月~


進化した2代目フィットは、
走行性能は、最高出力100PS(73kW)を発生する新開発の1.3L i-VTECエンジンを搭載、
室内のレイアウトの工夫によりさらにミドルクラスセダンに匹敵する空間の爽快なキャビンを実現した。

1.3Lは、「G」と「L」の2タイプ、1.5Lは、新開発の i-VTECエンジンや専用サスペンションなどを搭載し、デザインや質感を高めながら、よりスポーティで上質な個性を際立たせた「RS」

オプションでスカイルーフ仕様がある。


2007年11月、「2007-2008日本カーオブザイヤー」受賞
初代につづいて2度目の受賞となった。


2008年登録車販売台数で、再び第1位を獲得した。