2009年3月4日水曜日

H13~14年式 ホンダフィットの中古車価格

走行50000km以下のクルマを探したい。

新車から7~8年経っていると、クルマの状態は様々だ。
当然、価格も同じ年式でも、クルマの状態によって倍くらい違うことがある。

ここでは、「走行50000km以下、修復歴なしのクルマ」ということでみます。

とにかく、最も売れている車なので、探すのには苦労しない。
店頭価格は50万円(車両本体価格)を越えるくらいが多くなっている。
総予算として、70万まで考えれば、状態の良いクルマを選ぶことができるでしょう。

最初に書きましたが、この年式になると車の状態は様々。
外観ばかりに目を奪われると、買ってから、大きな出費になることがあります。

クルマの現状の状態
納車時の整備内容


を必ず確認してから決めてください。

他の店と比べて安すぎるクルマは要注意。

フィット登録未使用者はお得か

G-Fパッケージとハイウエイエディション

ホンダフィットの登録未使用車は、オークションにも毎週出品されているので、見つけることは難しくない。店頭に並ぶのはほとんど。G-Fパッケージと特別仕様車の「ハイウエイエディション」だ。
この2つ、新車時の価格差は3万円。
ETCを装備したいなら、ハイウエイエディションがオススメだ。

店頭価格は120万円前後が多い。
新車で購入するようりちょっとお得といったところだろうか。

新車の見積りも出してもらいましょう。ほんとうにお買い得かどうか必ず確認してくださいね。

2代目ホンダフィット


2007年10月~


進化した2代目フィットは、
走行性能は、最高出力100PS(73kW)を発生する新開発の1.3L i-VTECエンジンを搭載、
室内のレイアウトの工夫によりさらにミドルクラスセダンに匹敵する空間の爽快なキャビンを実現した。

1.3Lは、「G」と「L」の2タイプ、1.5Lは、新開発の i-VTECエンジンや専用サスペンションなどを搭載し、デザインや質感を高めながら、よりスポーティで上質な個性を際立たせた「RS」

オプションでスカイルーフ仕様がある。


2007年11月、「2007-2008日本カーオブザイヤー」受賞
初代につづいて2度目の受賞となった。


2008年登録車販売台数で、再び第1位を獲得した。

初代ホンダフィット


2001年6月~2007年

1.3Lのコンパクトカーで、世界最高水準の低燃費、23km/Lを達成。スタイリングと爽快な走りが受けて大ヒットとなった。
AとW、廉価版のYがある。売れ筋はAタイプにオプションのFパッケージをつけたもの。

車両本体価格(税別):1,065,000円~1,440,000円

2001年月、「2001-2002日本カーオブザイヤー」を受賞。2002年、RJCカーオブザイヤー」受賞。

2002年10月、1.5Lエンジンの「1.5T」を追加。

大ヒット商品となったホンダフィットは、2002年には、年間販売台数で33年間トップを守り続けたトヨタカローラを上回りトップとなった。

2004年6月のマイナーチェンジでは、1.3LのAタイプで、24km/Lを達成、1.5Lエンジンには5速マニュアルを設定した。1.3L、1.5Lに「S」を追加。

2004年12月、1.3A特別仕様車 「ウエルカムエディション」

2006年12月、「1.3AU」を追加。

2007年6月、
1.3A特別仕様車「HID エディション」「HDDナビ HID エディション」、
1.5A特別仕様車「コンフォート エディション」、「HDDナビ コンフォート エディション」